炭水化物と糖質の違いを知ろう

炭水化物が悪いのか?それとも糖質に気を付けなければならないのか?ダイエットに関心を抱く人にとってみれば、わかりやすい用語になるけれど、詳しいことはわからない両者の関係です。炭水化物と糖質の関係について知っておくことで、効果的なダイエットをすることができます。

炭水化物と糖質の関係

炭水化物と言われる食材としてラーメンをあげます。そのなかには炭水化物から、たんぱく質、脂質、ミネラルなどさまざまな栄養素が含まれています。炭水化物以外の栄養素を抜いたものが糖質と考えてください。これはお米になると、とてもわかりやすくなります。

お米でたとえるとわかりやすい

玄米を精白したのが白米です。よって白米は炭水化物であるけれど、そのまま糖質となります。しかし玄米は食物繊維など含まれていることから、それを取り除かないと白米、いわゆる糖質にはなりません。よって身体のなかに摂取する糖質制限に向いている食材は、玄米ということになります。食物繊維と糖質が一緒に含まれており、効率よく胃のなかに収まることから、満足感を得るのも早くなります。できる限り、白い状態でないものを食べることも、痩せるための糖質制限には欠かせません。

痩せるためには炭水化物の制限を

炭水化物はエネルギーになりますので、これを断つことによって太りにくくなります。これが糖質制限です。ただエネルギーを断つというのは、身体が動かなくなってしまうことも同時に懸念しなければなりません。痩せたい人は極端な糖質制限を行う人が多く、炭水化物自体を口にしない不健康なダイエットをする人もいます。このような方法で体重を減らすとなると、太りやすくなることがわかっており、リバウンドも早くなります。やり過ぎた炭水化物制限は止めてください。

完全に抜くのは推奨されない

理想は炭水化物の摂取を制限することです。朝や昼は活動的になっていますので、積極的に摂取してもそれほど問題になることは少ないです。しかし夜は活動も落ちることから、摂り過ぎてしまうとそのまま脂肪となってしまいます。よって糖質制限を行うのであれば、夕食に行うと良いでしょう。自分の生活スタイルに合わせた炭水化物の摂取をしてください。

炭水化物との向き合い方を考える

糖質制限は炭水化物をまったくとらないのではなく、その向き合い方を考えることが大切です。量を減らし、他の栄養素もバランスよく摂ることで、健康的に体重を落とすことができます。

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